2012年09月12日

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【警察相談の日】(9月11日)警察庁が1999年に制定。警察への電話相談番号「#9110」から。#9110に電話すると警視庁と各道府県警察本部に設置されている総合相談室につながり、この日に限らず1年中、各種事件の困りごとの相談に応じる。

そうなんだね。
俺なんて直ぐに来て対応してほしいから、110番したけど、事件性が無いと判断したからか、15分くらいたってから来たよ!
別なときは、匿名で頼んだけど、場所を明確に伝えたら、その時は直ぐに来て処理してくれた。
そのときも事件や事故では無かったけど…。

先輩(視覚障害者)が、夜中仕事終わって(ビジネスホテルで、マッサージ)から帰宅する時の話です。
その日は、大雪だった。
雪が積もると、私たち視覚障害者は、点字ブロックが雪で積もって、歩きづらかったり、長靴など、底が分厚いものを履くようになると、点字ブロックのボコボコが、わかりにくい。
一番は、積もった雪に音が吸収されて、車や人の歩く音が聞こえずらくなる。
音が聞こえなくなるってことは、方向感覚が分からなくなる。
ほんと、どこ歩いてるか分からなくなる。
私は思うけど、視覚障害者は、平行感覚は、悪いと思っている。
だからまっすぐに歩けない。
大雪が降った日には、道路を歩いてるつもりでも、いつの間にかに、駐車場に入ってしまって、もと歩いていた道路が分からなくなって、その駐車場から出られなくなることがあったり、ひどいときには、車道を歩いてしまう位だ。
狭い道路は、雪が積もると吹き溜まりになって歩きずらい。
だから、白線の外側を歩く。
車が通った後は、タイヤで雪は、わだちになるので、白線の外側を歩くのだ。
車もゆっくり走っているせいもあるが、さっきもいったが、雪に音が吸収されて、後ろから来た車に気づかないこともある。
話を戻しますが、その日は夜中で車が通ってない通りを歩いていたらしい。
でも大雪。
まるで遭難したみたいな感覚だと、その先輩は話していた。
確かに、何十pも積もったら、曲がり角が分からなくなる。
その日は夜中だってこともあって、歩いている人がいなくて、「ここはどこか?」自分はどこを歩いてるのか、聞ける人がいなかったんだろう。
結局、いつもなら10分しないで歩く距離が、2時間も迷って外にいた。
歩いても、いっこうに家には着かない。
寒いし疲れもあって、今自分はどこを歩いてるのか分からなくなったって、こともあるだろう。
悩んだ末、110番に電話。「助けて下さい!」と。

しかし、自分は目が見えなくてどこ歩いてるのか、分からないから現在地が分からない。伝えられないのだ。
出発は近くのビジネスホテル、目的地はアパートとだけ伝えた。
警察官は、電話越しに、「そこから動かないで下さいね。探しに行きますから!」と言ってくれた。
それから何分もしないうちに、パトカーが迎えに来てくれたそうです。それから無事に送ってもらって帰宅。

警察もあてにならなかったり、助けてもらえたりと、まあ複雑です…。
相談して、何か良い結果が出るとは限りませんがね…(-_-;)
相談して良い結果が出る出ないは、その場合にもよりますからね。
以上、警察エピソードでした。
頭痛・肩こり・背中の痛み・腰痛・手足の痛み・手足のしびれ

天神マッサージ
http://momimomi.co.jp


posted by 天神もみ子 at 08:29| 福島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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